FFT登場人物(人外もいる)。中世イギリスがモデルらしいが、フランスやドイツっぽい名前も意外に多い。順番ぐちゃぐちゃですいませーん。(所属はゲーム開始時もしくは初登場時)
一部の人しか出てません。なぜならまだクリアしてないからです!
【北天騎士団】
- ■ラーグ公爵
- 北天騎士団総元締。髪型がキノコな人。王妃ルーヴェリアの実兄。王家アトカーシャ家(デナムンダ二世)の分家。ダイスダーグと仲良し。
- ■ラムザ・ベオルブ(ルグリア)
- 本作品の主人公。ベオルブ家三男。女の子だと思っていた人もいるくらい顔が可愛い。性格も可愛い…?(労働八号イベント参照)。でも出会う先々で酷いことを言われる。他人ならまだしも、幼い頃から一緒にいた親友に殺してやるとか慕っていた実の兄に下賎だとか言われるすげえ可哀想な人。普通ならグレるんだろうが、性格の甘さやそのスーパーポジティブさがグレさせてくれなかったらしい?
白黒はっきりつけたがる感じがして面倒そうな人。漫才コンビのボケ役。シスコンその1。
- ■ディリータ・ハイラル
- ベオルブ家に仕える農家出身…馬飼いの息子という噂もあるがどっちが正しいんだ?スクエニが出してる攻略本では農家の子どもとなっている。
親が黒死病で亡くなった後、ラムザの父バルバネスが引き取って(平民では通えないはずの)士官学校にまで通わせてくれるが、その恩も忘れて、復讐に燃えるようになり、ついには国王にまで上り詰めてしまった野心家(事件後人が変わったように見受けられるが、元々野心家の資質はあったと思う)。すごく頭はいいし、情報収集能力にも洞察力にも長けていると思うが、激高しやすい。身の程を知らないとも言える。
シスコンその2。
- ■アルマ・ベオルブ
- ベオルブ家紅一点の末っ子。「アルマ」の名前は「アルテマ」から来ているらしい。ゲームが出来上がる前に性格が二転三転したらしい。アルマさん悪いバージョンもあったんだろうなあ…。この人本人がラスボスの可能性もあったかも。ラムザさんとしては救われないだろうけど。
ちょっとおませさんで勝ち気。
- ■ティータ・ハイラル
- 本作の「悲劇のヒロイン」的存在。ディリータの妹。世間ではいい子扱いされてるけど、あんまり好きになれないんだよなあこの人…。
- ■バルバネス・ベオルブ
- ラムザ達の父親。かなり信望が厚いらしい。50年戦争の時に、優勢だったはずのオルダリーア(イヴァリースの敵国)が和平交渉に応じたのは、バルバネスが怖かったからという逸話まである。長男ダイスダーグの手にかかって死ぬ。
- ■ダイスダーグ・ベオルブ
- ベオルブ家長男。現在は軍師を務めている。ニコニコでは「風呂上がり兄ちゃん」と呼ばれている。
- ■ザルバッグ・ベオルブ
- ベオルブ家次男。破天荒な性格のように見えて実は信心深く常識家。ティータ殺害の命令を下した(と世間では見られている)ので、見方が大きく分かれる人でもある。ラムザに慕われている。
- ■アルガス・サダルファス(便宜上ここに入れています)
- 本来は南天騎士団配下の見習い剣士。エルムドアと行動を共にしていた。
行路の途中でラムザとディリータが助けた青年。強きにへつらい弱きをくじいたり厚かましかったりあからさまな太鼓持ちだったり口汚かったりとかなり嫌なやつだが、言ってる事は正論だった。あの人間くささはある意味支持もされていたが、PSP版でとんでもないやつに改変されてちょっと可哀想な人。ティータを実際に手にかけた男。
【南天騎士団】
- ■ゴルターナ公爵(黒獅子)
- 王家アトカーシャ家(デナムンダ二世)の分家。ヒゲのおっさん。
- ■ボルミナ男爵
-
- ■シドルファス・オルランドゥ
- オルランドゥ伯爵家当主。戦争やめちゃいなよ派。というか慎重派?ダイスダーグと仲がいい。親を亡くしたオーランを引き取り、現在は後見人に。後に協会側の謀略にはまり、ラムザ達と行動を共にする。
本作品の「シド」。
- ■メスラドーマ・エルムドア
- エルムドア侯爵家当主。味方からは「銀の貴公子」敵からは「銀髪鬼」と呼ばれていることから考えて、どうやら男前らしい。フス平原の戦で戦死したという噂があるが、ところがどっこい…。
FFTの話題の中で「セフィロスが〜」と出て来たらこの人のこと(セフィロスを意識して作られたキャラじゃないか、という噂)。
- ■レディ
- エルムドアの手下。その正体はアルケオデーモン。
- ■セリア
- エルムドアの手下。その正体はアルケオデーモン。
- ■ブランシュ子爵
- 戦争推進派。ベスラ要塞でオルランドゥと激しく言い争った。
- ■オーラン・デュライ
- 戦争で天涯孤独になった所をオルランドゥに引き取られる。シドのことはかなり慕っているらしい。戦略家としてかなり優秀らしい。
【グレバドス教会】
- ■ヴォルマルフ・ティンジェル
- 神殿騎士。黒幕。黒幕なんだけど、本当は悪い人じゃない気がして来た。
- ■イズルード・ティンジェル
- ヴォルマルフの息子。ルカヴィと化した父親に殺される。本作品で最も不遇な人。そして一番清廉潔白な人(だと思う)。死んで欲しくなかった…!
- ■メリアドール・ティンジェル
- ヴォルマルフの娘でイズルードの姉。他に女性神殿騎士のキャラがいたら、謎に包まれたあのフードを外してたかも知れない。
【アトカーシャ家】
- ■オヴェリア・アトカーシャ
- (かろうじて)王位継承権を持つ王女。とにかく謎が多い。その謎を本人も知らないから余計質が悪い。この人の誘拐騒ぎから話は始まった。
【その他】
- ■アラズラム・J・D
- 本作品の語り部的存在。エンディングでその正体が明かされる。
- ■マラーク・ガルテナーハ
- 異国のガルテナーハ一族の生き残り。肌の色や服装から考えると中東っぽい。子どもの頃、何者かに村を焼かれて一族が皆死んでしまい、妹ラファとたった2人で彷徨っている所をバリンテン大公に拾われる。ちょっと脳みそ花畑。シスコンその4…?
- ■ラファ・ガルテナーハ
- マラークの妹。マラークと一緒に彷徨っている所をバリンテンに助けられ引き取られるが、バリンテンの悪行に最初に気付いた。
- ■バリンテン大公
- イヴァリース国王の座を狙う男。ラーグやゴルターナと同じく、アトカーシャ家の分家。武力や軍事力が何よりも勝ると思っている。行き倒れになりかかっていたマラークとラファを助けるが、彼らの故郷の村を焼いたことが後にばれる。ラファ証言によりロリコンエロオヤジ疑惑が…。某塗り薬とは無関係(当たり前)。
- ■ベスロディオ・ブナンザ
- ゴーグの機工師。ムスタディオの父。息子が死にそうになろうがどうしようが、何事にも動じないすんげー冷静な人。棟梁はこうでなくっちゃ?
- ■ムスタディオ・ブナンザ
- ゴーグの機工士。探究心が強い。ラムザとはいい漫才コンビ(ツッコミ担当)。
- ■ウィーグラフ・フォルズ
- 平民出身。50年戦争の時に招集された騎士団「骸旅団」の隊長。平民なのにナイトの称号を持ってるのは何故なんだぜ。
シスコンその3。
- ■ミルウーダ・フォルズ
- ウィーグラフの妹。ファン多し。
- ■クラウド
- FF7から出張して来ました。FFTでのジョブはソルジャーだけどソルジャー試験には受かってなかったよね?
男性なのに何故か女性しか装備できないリボンを装備できるのは、FF7ヒロイン疑惑の布石…とかだったらどうする…?(笑)
- ■ルッソ
- FFTA2から出張して来ました。「若い」というよりは「幼い」ような。FFTA2の公式サイト見てみたら、どう見ても小中学生なんですが…。その割にはアホみたいに強いガキ。
一部ではラムザの祖先疑惑があるけど、違うんじゃねえ…?(アルテマ使えるからというのがその理由らしいが、ルッソがアルテマを使えるのは別の理由由来説をどこかで読んだけどなー。というか制作側があんまり深く考えてないと思う)てか物理的に無理だろう…。
- ■バルフレア
- FF12から出張して来ました。ベスロディオ、ムスタディオの祖先じゃないか疑惑がありますが、違うと思います。バルフレアが家督を継ぐとは思えないので。
- ■エアリス
- ザーギドスで花売りをしていた女性。FF7のあの人とは、見た目はそっくりだが無関係。
- ■ガフ・ガフガリオン
- 家を飛び出たラムザを保護していた傭兵団の団長。お坊ちゃまなラムザを可愛がっていた節がある。「ン」混じりで喋るが、「ン」には法則がある。
- ■ラッド
- ガフガリオンの部下。そのせいか?たまに「ン」混じりで喋る。
- ■アグリアス・オークス
- オヴェリアの護衛についていた王家親衛隊の隊員。噂だけど、ナイトの称号は持ってないんだって?
- ■アリシア
- アグリアスの部下。
- ■ラヴィアン
- アグリアスの部下。
- ■ベイオウーフ・カドモス
- ドーターでホーリードラゴンを探していたハンター。
- ■レーゼ
- ホーリードラゴンに姿を変えられてしまったベイオウーフの恋人。横恋慕されてるあたり、美人設定らしい。最強伝説のあるオルランドゥより強いのでは?と言われている。
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